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横浜中華街の中、横浜中華街関帝廟横にある中華民國留日横濱華僑總會です。
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| 羅鴻健新会長就任 |
今(30)期、2005年7月15日から就任いたしました羅鴻健です。私は中華街生まれ、中華街育ちの3代目の華僑であります。私達の先人がこの地に居留するようになってから約150年の年月が流れています。この間私たちの先人達は日本の皆様方と仲良くやってきたと思います。だからこそ世界でも例を見ない様な中華街を作り上げられたのだと思います。
今後とも、私達横濱華僑總會と日本の皆様とよりよい関係築いて生きたいと思っておりますので宜しくお願いいたします。 |

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| 中華民国台湾のWHO加盟を要望する |
四年程前に突如大流行したSARSそして現在世界的広がりが心配な鳥インフルエンザを持ち出すまでもなく、人間の命にかかわる伝染病拡散防止には各国の政治的主張の如何にかかわらず全世界が協同で対処しなければいけない事柄である。
こうした中で台湾の住民生命の安全が中国大陸政府によって脅かされている。台湾のWHO加入に中国が妨害を続け、未だ加入できないのである。双方年間100万人を上回る往来のある日本と台湾において伝染病拡散防止は日本の安全の問題でもあります。
我々は台湾が世界衛生組織WHOにオブザーバー参加出来る事を各国政府に強く要望すると同時に日本各界に呼びかけ日本政府に一層の支持をお願いいたします。
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| 羅鴻健(らこうけん)会長の横顔 |
1950年横浜中華街出身。
1963年横浜中華中学(現横濱中華學院)初中部卒業後、法政二高に進み、
1973年拓殖大学商学部卒業。
その後家業の喫茶店、中華材料卸経営、現在に至る。
早くから華僑社会に奉仕、横濱中華學院評議委員・横濱中華學院校友會会長2期4年、就任中は中国獅子舞発展の基礎を固める。横濱華僑總會には8期16年の副會長を務めました。現在は中華民國僑務委員會僑務委員、全僑民主和平聯盟横濱支盟会長、横濱中山學會主任委員、少林寺流空手道錬心舘横浜地区本部長なども務める。 |
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人目の訪問者です。 |
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